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My Life

ロング・グッドバイ

1973年の作品。レイモンド・チャンドラー著、私立探偵フィリップ・マーロウが主人公のハードボイルド小説の映画化。数年前に村上春樹が翻訳したことにより、にわかに注目された作品のようだ。
いつものように、レンタルやさんの棚でたまたま見つけて借りてきた。
 
古い作品なのだが、全然古くないし、テンポも良くてどんどん引き込まれました。
細かい所が結構面白い。ちょっと変わったノリがあるが、主人公のせいかもしれない。
ラストシーンは原作とは違うらしい。
 
村上春樹の作品が好きなのでかなり興味を持って見たことは確かだけれど、そのこととは全く関係なく面白かったです。機会があれば小説も読んでみたいと思う。

2ロンググッドバイ





  1. 2012/09/16(日) 22:14:21|
  2. 映画

好きと言えなくて

最近観た映画
「好きと言えなくて」
 レンタルショップのいつも行くコーナーで、タイトルが気になり、手に取って解説を見たら、良さそうなので借りてきました。いわゆるラブ・コメのようなドタバタさはそんなにない、ネットの評価通り(観てから調べました)、後味の良い佳作でした。
 
「小さな恋のメロディ」
 中学2年生のとき、同級生の女の子と二人で伊勢佐木町の映画館で観ました。その時の青空とか、自分が着ていた服とか、友達と入った中華料理屋さんとかよく覚えています。多分、友達と二人で映画館に行くというのが初めてだったので印象深いのだと思います。映画もとても良かったです。しばらく一番好きな映画でした。今回見直してみると、やはり良い映画だし、ビージーズの音楽もいいし、メロディ役のトレーシー・ハイドはやっぱりかわいいけど、10代の時観た感動とは違っていました。思えば遠くへ来たもんだ。

メロディ

2メロディ
  1. 2012/09/01(土) 16:17:25|
  2. 映画

ショーシャンクの空に

 全くこの映画のことは知らなかったのだけど、感動する映画として有名なんですね。ラブロマンス映画も飽きてきたので、何となく気になり、借りてきました。やや長いので昨晩、今晩と二晩で観終わりました。スティーブン・キング原作とはちょっと驚きました。感動というのとはちょっと違う感じですが、なかなか良かったので、気になる人はぜひご覧になってみて下さい。
 映画を観る前はできるだけ前知識なしで、特に結末は知らない状態で観たいと思っていますが、観た後はちょっとだけネットで調べます。公開当時は他の話題作と一緒の時期だったため赤字興行だったのが、ビデオ化やレンタルで段々人気が出てきた作品のようです。
 
  1. 2012/08/07(火) 22:38:54|
  2. 映画

最近観た2本の映画

今回もラブ・コメまたはラブ・ロマンスの中から選びました。
恋するレシピは面白かったです。サーッと見れました。ラブ・コメとはいえ、ドラマの背景となる設定は日本もアメリカも似ているなあと思いました。主人も後から見て面白いといっていました。特に、主人公とルームシェア―している女の子が鳥居みゆきさんと知り合いの○○さんを足して2で割ったみたいといって受けていました。

ロスト・イン・トランスレーション
ソフィア・コッポラの作品。TV・CMで結構流れていたのでご存じの方も多いのでは?エンターテイメントではなくて、小説でいえば、純文学って感じでしょうか。舞台になっている東京のホテルは、氣功の研修で小倉のリーガロイヤル(ツアーなのでここしか泊まれなかった)の20階位によく泊まりましたが、東京より田舎とはいえ、似た感じがありました。以前、同じ監督のマリー・アントワネットを観ましたが、こちらの方が先に作られたんですね。
  1. 2012/07/09(月) 14:37:48|
  2. 映画

プロヴァンスの贈り物

 約一カ月の間に7本ほど映画を観ました。ラブロマンスまたはラブコメで夕食後に軽く見れるものを選びました。あまり刺激が強すぎるものとか、ホラーとか、残酷なもの、人が殺されたりするのは苦手です。重すぎるものや感動的すぎるものも夕食後に軽く観るには適しません。というわけで、だいぶ限定され、レンタル屋さんの棚から適当に借りてきました。7泊8日で1本100円ととても安いです。

 7本の中では、夕べ観た「プロヴァンスの贈り物」が一番良かったです。主役のラッセル・クロウはちょっと太めですが、プロレスラーの中邑真輔似で笑顔がチャーミングです。監督はリドリー・スコット。原作のピーター・メイルのベストセラー「南仏プロヴァンスの12か月」は20年くらい前に読みました。

 後の6本は、「マイブルーベリー・ナイツ」「恋人たちの予感」「アリゾナ・ドリーム」「メリーに首ったけ」「ラブ・アクチュアリー」「めぐり逢えたら」です。「マイブルーベリー・ナイツ」は最初の方がちょっと退屈。「恋人たちの予感」は以前見たことがありました。ただあまり覚えていなかったので良かったです。「メリーに首ったけ」は最初の下ネタがどぎつく、しつこいので何度も見るのをやめようかと思いました。でも売れただけあってそれなりに面白かったです。「アリゾナ・ドリーム」はこの中では一番通っぽい映画でしょうか?何年か前にビデオで借りてきて、最初の方だけ見て時間切れで返しました。DVDになって映像が綺麗になり、見やすかったです。若いころのジョニー・デップがいいです。
 
  1. 2012/06/25(月) 20:07:21|
  2. 映画
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