氣と整膚の松本 スタッフブログ

ONCE ダブリンの街角で

最近、ほとんど映画を見ない。
夫も以前のようにレンタルで借りてまでは見なくなったが、面白そうなのがあると録画して見ているようだ。
で、この『ONCE ダブリンの街角で』もそうやって録画した映画。すごくいいよー!というので、見てみました。

ハリウッド映画とは全く違う、自然な感じの、リアル感のある、まるでドキュメンタリーフィルムみたいな映画で、新鮮。
音楽もすごくいい!!

2007年公開。アイルランドのダブリンを舞台にした音楽映画。ラブ・ロマンスでもある。

前知識ができるだけ少ない状態で見てもらったほうがいいと思うので、これ以上はいわないことにしまーす。

気の癒し松本にも音楽をやっている方が結構来られています。この映画みたいになったらいいなぁ! 続きを読む
  1. 2014/11/09(日) 21:15:27|
  2. 映画

ミッドナイト・イン・パリ

 ウッディ・アレンの作品の中では最高とある雑誌に書かれていたので、観たいと思っていました。予備知識なしに観ましたが、私好みのパリ(といっても一度も行ったことはないのですが)を満喫できました。ストーリーも結末も良かったです。我々の世代、及びちょっと上の世代の人は、パリやヘミングウェイが好きな人も多いと思うので、より楽しめるのではないでしょうか。
 数ヶ月前に、20代の時に観た「アニーホール」を観たら、そんなに楽しめなくてちょっとがっかりしたのですが、今回は良かったです。

ミッドナイト・イン・パリ




 

 
  1. 2013/02/06(水) 22:22:16|
  2. 映画

最近観た映画

 レンタル屋さんにいっても、今、観たいと思っている映画が置いていないので、ネットで借りようかなと思いながら、本屋さんの中にあるので、行くと、やっぱり適当に借りてきてしまいました。

「ソーシャルネットワーク」
 氣功のお客様に、『Facebookに入らないんですか?いいねのボタンがあると知り合いに紹介できていいのに』と言われ、気になっていたのもあり、また、1年くらい前に、息子が借りてきて、面白かったと言っていたので借りてきました。
 テンポがものすごく速いのが気持ち良く、グイグイ引っ張っていく力がある作品で、一気に最後まで見てしまいましたが、感動とか共感はあまり感じられませんでした。Facebookについては、大方のことは知っていましたが、これを見ることで、やはり、今のところは、やる気にならないという結論が強くなりました。

「ハイ・フィデリティ」
 ロックがたくさん流れている、オタク系恋愛物?ということなので借りてきました。「ソーシャルネットワーク」とは真逆の世界です。中古レコード屋さんなんて、懐かしい!人間くさいというべきか、貧乏くさいというべきか?知っている役者さんがいっぱい出てきて豪華です。主人公が自分で自分のことをナレーションするのは、ウッディ・アレンのアニーホールを思い出します。まあまあ面白かったです。
(追記:主人は、まだるっこしいらしく、1、2分で観るのをやめた。)
  1. 2012/12/08(土) 15:47:06|
  2. 映画

初恋のきた道

初恋のきた道
 
 神戸から教室に参加されているUさんが貸して下さいました。
 中国のチャン・イーモウ監督の映画で、主演はチャン・ツィイーです。映像がとても美しく、シンプルで、しかもとてもよくできた映画で、中国にもこういう映画があるのかとびっくりしました。農村が舞台なので、テレビのニュースに出てくる中国の都市部とは全く違うのです。緑は多く、雪も降ったりするのですが、どちらかというとモンゴル的なゆったりした感じがします。中国語もとてもやさしい響きに聴こえます。
 
  1. 2012/10/28(日) 20:44:25|
  2. 映画

「レオン」と「東京フィスト」

 たまたま同じ時期に観た映画ですが、どちらも流血シーンが多かったです。流血シーンは苦手なのですが、2本ともあまりそのことを気にすることなく観ることができました。

 「レオン」と同じリュック・ベッソン監督の作品「サブウェイ」を20数年前に渋谷・西武の近くにある地下の映画館で観て、とても面白かったので、以前からレオンも観たいと思っていたのですが、アクション映画は苦手なので、なかなか手が伸びませんでした。今回観てみて、TVコマーシャルとは違った感じを受けました。レオンの素朴さ、朴訥さが印象に残りました。リュック・ベッソンはフランス人なので、ハリウッド映画とはちょっと違った感じがあって、なんともいえずセンス良いです。
 
 「東京フィスト」は、氣功教室の参加者でもあり、サーフィンクラブの仲間でもあるTさんが出演されている作品です。映像が面白くて、劇画のようで、不思議な作品です。監督の塚本晋也さんはタランティーノ監督もファンというほどの、映画通の間では有名な方です。主人は理屈っぽくなくて面白いと言っていました。

東京フィスト
  1. 2012/09/30(日) 15:34:44|
  2. 映画
次のページ