My Life

サーフィンも日常生活も同じ、ゆるむように動けばいい

と、最近何度か夫が言っていた。

ゆる体操をするとき、ゆるむようにゆる体操をすることは、少しはできていると思う。

でも、日常生活をするとき、ゆるむように動くという意識を持つことは、ほとんどなかった。

せっかちな私は時間を気にして、早くやることに意識が向いている。

だから、何か作業を仕上げたら、ちょっと寝ゆるをしてリラックスするというパターンを取りがち。

作業そのものをゆるむようにやるという意識はどこにもない。

ゆるんだサーフィンをするには、サーフィンの時だけそうしようと思ってもなかなかできるものではない。

結局のところ、普段からゆるむように、ゆるむように動いていなければ

サーフィンだってゆるむようにはできない。

この前、本屋に行った時、サーフィンライフに出ていたドジ井坂さんの記事にもこれに通じるようなことが書いてあった。

体に力が入っているとダメ、うまくいかない。ゆるむことが大切。それはサーフィンだって、相撲だって、他のスポーツだって、日常生活だって同じことでしょうね。ただ日常生活はそれなりにできてしまうから気がつかない。

サーフィンをすることによって、日常生活でもゆるむということに対して、より意識が行くきっかけができたことは、とてもラッキーなことだ。

私のあわてんぼうは、サーフィンだけでなく、日常によく表れている。

日常をゆるむように動いて、さらにサーフィンが上達するようにしたい。

そして、サーフィンが上達した時、ゆるんだサーフィンができるようになった時、私の日常の動きもゆるんで、より体は快適になっているはずだ。
  1. 2015/11/15(日) 21:15:18|
  2. 健康

わが家の花粉探知機

といっても、人です。そう我が夫のことです。

今年はスギ花粉の飛散は例年より遅かったようですが、ついに数日前くらいから飛び始め、洗濯物を外で干すのはご法度となりました。毎年、あー、暖かくなったなあ、そろそろ大物を洗って干そうと思うと、突然、洗濯物外干し禁止令が出て、ガクッとくるのですが、今年は心の準備ができていました。

そして、部屋干しは楽チンだなあと、とても前向きな気持ちです。今のところ、空気は乾燥していて、部屋干しでもよく乾くし、着るものは干しているところが収納場所でもあるので世話が無い。部屋干し用の洗剤などは使わず、いつも使っている洗剤に酸素系漂白剤も少量入れて洗濯しています。

先日、空気清浄機を新たに1台買い入れ、現在5台の空気清浄機があり、そのうち4台は1階にて使用しております。夫によれば、空気清浄をまわしておけば埃も少なくなって掃除が楽とのことです。確かにフィルターに付着する分については減っているでしょうね。

夫の花粉による症状は毎年減ってきて、昨年などはかなり楽でしたが、花粉には大気中の化学物質がたくさん付着していて、それが花粉症の原因とも云われているので、花粉を部屋にできるだけ入れないというのは、健康上とても良いことだと思います。

夫のおかげで、ますます健康で、長生きできそうで、ありがたい限りです。
  1. 2015/02/15(日) 21:46:38|
  2. 健康

煙草の煙もPM2.5

とツイッターで言っている方がいたので、ネットで調べてみたら、本当にそうでした。今更このようないい方をしなくても、煙草の煙が健康に良くないのは周知の事実です。ただ、PM2.5といわれると、ちょっとドッキリします。

以下、朝日新聞からの記事です。

---------------------------------

中国の大気汚染で問題化している微小粒子状物質PM2・5にからみ、日本癌学会など18学会でつくる学術グループがPM2・5を含むたばこの煙の対策を訴えている。喫煙可能な飲食店などの濃度は北京と同レベルで、日本国内では屋外よりも受動喫煙対策の不十分な屋内が深刻としている。

 PM2・5は直径2・5マイクロメートル以下の粒子。肺に入り込むことによる健康影響が懸念されている。

 22日、記者会見した禁煙推進学術ネットワーク(委員長、藤原久義・兵庫県立尼崎病院長)によると、福岡市の喫煙可能な喫茶店での測定結果は常に1立方メートルあたり300マイクログラムを超え、平均371マイクログラム。横浜市のカフェの喫煙席も200~700マイクログラムだった。日本の1日平均の環境基準である35マイクログラムを大きく上回り、中国の屋外と同様の濃度を記録した。

----------------------------------

 中国から来るPM2.5や黄砂も心配ですが、まずは身近なところから見直してみる必要もあります。
 
 今は喫煙者に対して社会の目が厳しいですが、私達が20代のときはそうではなかったので、色々と大変でした。狭い職場の部屋で煙草吸いっぱなしの上司には苦労させられました。飲食店では喫煙OKだったので、結膜炎になったこともあります。何より一緒に住んでいた祖父がヘビースモーカーで、洗濯物に臭いがうつるし、また、しばらく同じ部屋だった弟が肺結核になったのもそのせいも多少あるのではないかという気もします。

 煙草の煙以外にも、野焼き、家庭でのゴミの焼却も気になります。うちの周りにも農家がありますが、結構臭いを感じることがあります。

 煙草もオーガニックだったら害が少ないのではと思いますが、どうなんでしょうか?現代の煙草は有害な化学物質でできていると聞いたことがあります。煙草を吸う方は自分が吸う煙草がどういうもので出来ているか一度調べてみたら良いのではないかと思います。

 主人の祖父も仕事の廃材をしょっちゅう燃やしていて、それを吸い続けたため、肺ガンになり、最後は痛みで錯乱状態になり、叔母さんも見ていられなかったそうです。主人が氣功を始めたのもそのことも関係あるらしいです。 
  1. 2013/03/10(日) 20:28:34|
  2. 健康

ゆるむように意識して動こう

 ここ数日寝つきが悪かったのですが、昨晩寝る前に数分、主人に瞬間整体をやってもらったら、あっという間に寝ついてしまいました。瞬間整体をやってもらうと本当にゆるみます。自分で整体やゆる体操、氣功をやっても、なかなかそこまではゆるみません。

 でも、いつもやってもらってばっかりではなかなか自立できないので、もう少し時間をかけて自分でゆるむってことをやりたいと思っています。実際、そんなに時間もかけていないわけですし。

 最終目標は、日常の一つ一つの動作そのもをゆるむように行うということですが、そこには程遠い現在です。ただそのことを意識して動いたら少し違う感覚があったので、普段の自分はほとんど無意識であったことに気付かされました。まずは意識ですよね。こうやってブログに書くことでもより意識できるかなと思って書いています。
  1. 2013/02/25(月) 19:31:51|
  2. 健康

心の快適さは身体の快適さから

 夕べ届いた運動総研メルマガには、細胞意識と向き合い、誠実に対処すれば“細胞本来の力”が目覚めるという高岡英夫先生の談話が紹介されていましたが、納得してしまいました。

 サーフィンをするのも、日常生活では意識できない細胞達と向き合うのにはとてもいい機会であり、サーフィンした後の心身における活性化はそんなところからも来ているんだと感じました。

 このひと月はサーフィンに行っていませんが、今、主人が研究中のゆがみを直す体操をやったり、また、研究中の新しい施術の実験台になったりと、サーフィンとはまた違った角度からの心身の活性化を味わう機会を持っています。

 もちろん、もう少し外気温が高くなれば、サーフィンにも行きたいのですが。
  1. 2012/12/25(火) 22:24:33|
  2. 健康