氣と整膚の松本 スタッフブログ

ちょっと遅くなりましたが、泡盛の仕次ぎやります!

昨年末、沖縄のMさんがわざわざ仕次ぎの泡盛を送って下さいました。
でも、私達だけでやるのは何だか勿体ないので、先延ばしにしておりました。

で、今回、2月6日(金)に玄米酵素セミナーと気の癒し教室を行うので、その後にやることにしました。
17年古酒に成長した泡盛を一緒に味わいたい方、ぜひご参加ください。

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  1. 2015/01/29(木) 15:08:33|
  2. 日記
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お正月の壁

 今年のお正月は、お正月らしい風景を全くといっていいほど見ることなく過ぎていった。子供の頃は下町みたいな所に住んでいたけど、立派な門松や、着物を着ている人や、羽つきや凧あげをしていている子供たち、獅子舞が家々を回っているのも見ることができた。もっとも、今でも初詣でなどに行けば、多少はお正月らしさを味わうことができるのかもしれない。

 そういった形あるものとしてのお正月、行事としてのお正月がドンドン無くなっていっていくのは、それは少し寂しい気もするけど、心の中には、まだ、やっぱりお正月だからというのは多くの人の中にあるような気がする。それはなかなかなくならないだろう。
 
 年の終わりと年の初め、目には見えないけど、間には厳然とした壁があるような、あるいは、それを求めてもいるような。それは私の中にもあって、新年だから何か新しい気持ちにならなくちゃとか、新しい目標を立てなくちゃとか、どこかで少し思っていた気がする。

 でも、振り返ると、お正月三が日を終えた後、何故か頭がぼうっとしているような、その前のことをすべて忘れてしまっているような感じがして、とても疲れる気がしていたので、今年は意識してそういった気持ちは持たないようにして過ごしたら、三が日を終えた後、とてもスッキリとスムーズに仕事を始めることができた。

 今までは、自分でも知らないうちに勝手に壁をこしらえていたのかもしれないけど、体がゆるんできたせいなのか、ますます自然に、楽に生きていけるようになってきている気がする。

 そんな話を夫にしたら、なんでもクリシュナムルティが、似たようなことを言ってたとか。どんな文脈でどういう風に語ったのかはちゃんと聞いていないので不確かですが、お正月が人と人の間に壁をつくるというようなことをいったらしいです。そのせいかどうか、お正月をはさむことで、お客様の流れが変わる気がします。
  1. 2015/01/24(土) 21:03:04|
  2. 日記

お正月の旅

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年もフェリーの旅。写真は去年とほぼ同じ所で撮りました。浜金谷の駐車場からです。風もなく、穏やかな海ですが、方角によってうねりが入ってきていました。



母が約1か月、12月の初めまでネフローゼで入院していたため、早く夫の施術を受けてもらいたいと思っていました。軽い方なので、日常生活を疲れないようにして、塩分の摂取に気をつければ大丈夫らしいですが、体中コリコリでした。それがとっても楽になって、何度も楽になったと言っていました。いつもながら、夫に感謝です。

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下の写真は、次の日のお昼頃、久里浜港から撮りました。海の向こうに小さく富士山が見えます。
行き帰りとも穏やかで良いお天気に恵まれました。

今年も良い年でありますように!
  1. 2015/01/04(日) 22:00:03|
  2. 日記