My Life

2016年4月26日 鵜原 テイクオフの成功率上昇中!

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一人だけロングボーダーが入っていた。とても小さくて、こんなのでできるのって感じだけど、待っていると乗れそうな波が入ってくる。

そして、実際入ってみたら、多分今までで一番というくらいの回数テイクオフができた。合計15本。

4、5本失敗したから、成功率75パーセントくらい。もっとも、乗ろうとしたけど波が割れなかったというのは除いてですが。

ある程度サーフィン上手い人は、100パーセント狙った波でテイクオフしているから、まだまだですが、そして、テイクオフした後がどうかということもあるけれど、取りあえず、ここんとこ週一で続けて来れて、テイクオフに関してかなり前進した感じがします。

失敗した時はどうだったのかと自分で分析してみて、乗れたのに比べると、ちょっとサイズが大きくて、バランス崩したかなと思っていたら、夫が下を向いていたからだよと教えてくれた。

確かに、そうだ、この日テイクオフの成功率が高かったのも、前を見て思い切って立ったからで、不安な気持ちでいると、下を向いてバランスを崩し、失敗するのです。

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この写真の山も少しだけ黄金色になりつつありますが、鵜原に行く道中の山並みはもっと黄金色になってきていて、スダジイの香りがプンプンしていました。また、藤の花も見事に咲き誇っています。もう少しでゴールデンウイークですね。

テイクオフをたくさんしたら、いつもより疲れたみたいで、心地よい疲労感におそわれて、夜はぐっすり眠れた。サーフィンは全身スポーツの意味をやっと身をもって体感できました。

最後に、夫の一言、アーシングよりストレッチとゆる体操。その真意はいかに?
  1. 2016/04/27(水) 19:27:15|
  2. サーフィン

こうちゃん、トカゲくんを救う!野生生物の保護にも気は有効。

つい先日のこと。玄関のたたきの掃き掃除をしようとドアを開け、ほうきで掃きながら、何気なく目の前のエアコン室外機に目をやると、トカゲが挟まって動けないでいた。ほうきで軽く払っても取れない。

私の場合、トカゲなんか見るのも嫌というほどでもないけど、さすがに触るのはためらわれる。

そこで、爬虫類が大好きな夫を呼ぶ。でも、夫が触るとかえってトカゲは力を入れてしまい、傷が深まりそうだ。放っておけば逃げるかもねと、一旦、そのままにすることにした。

ちょっとして、夫が再び見てみると、まだトカゲは挟まったままだった。それで今度は工具を使い、トカゲくんの救出をはかった。もちろん、簡単に救出成功。でも、下腹部に結構な傷ができている。

こんな時は気が便利。ちょっと気をかけてから、暖かい所へ放した。

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翌日、夫が玄関あたりで、このトカゲくんと再び遭遇。元気で、気を発していたそう。どこか人間慣れした雰囲気だったそうな。

実はこのトカゲくんらしきトカゲは、室外機に挟まった日の数日前にも、玄関まわりのラベンダーの株にサッと入って行くのを目撃していた。どうやらここに棲みついているみたいだ。

気は野生生物の保護にも大変役立つという体験でした。
  1. 2016/04/27(水) 13:42:00|

2016年4月20日 鵜原でサーフィンとアーシングと貝拾い

このところ、午前中仕事して、家でお昼を食べ、海に行くパターンが続いています。
写真は到着したころの様子。右側の岩場寄りで数人やっていました。

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昨日もまあまあ乗れて、見ていた夫から、サーファーらしくなってきた、様になってきたよと言われ、桃栗3年、柿8年、私もこの夏でサーフィン始めて4年になるけど、果物に例えたら何になるかな?なんてどうでもいいことが思い浮かびました。

夫は何度か見かけたことのある、特徴的な髪形をしたロングボーダーの女性から挨拶されたそうです。やっぱり上手い人は声かけられるんですよね。目立つし、それとも違う理由かしら。

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先に着替え終わった夫にカメラを渡しました。
近くにいた猫ちゃん。ここは猫が多いんです。それから、とんびも。少し目つきが悪い猫ちゃんですが、逃げなかったようです。

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それから、裸足で砂浜へ。海水で湿った砂浜はアーシングに最適のようです。
そして、貝拾い。夫は外房の大原育ちですが、子供の頃、近くの海では物足りず、友達を連れて電車に乗って貝拾いに行ったそうです。

さすがですね。小さな宝貝を3つも見つけていました。

私は写真はありませんが、桜色の貝の断片を3つ拾いました。

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アーシングも加わったおかげでしょうか、夜は心地よい疲労感で、ぐっすり眠れました。
  1. 2016/04/21(木) 16:38:07|
  2. サーフィン

2016年4月12日 穏やかな鵜原にて

昨日は夫のオディシー8フィート、シングルフィン、ザ・プランクのデビュー日となりました。プランクとは厚板という意味です。その名の通り、厚い板のスポンジボードですが、持つと結構軽いです。夫はしばらく、プランクで楽しむようです。

最初まんなかあたりの場所でやっていましたが、夫の指示で左の方、鳥居よりに移動したら、結構乗れました。重心を移動させたりして、これが、サーフィンですね。波がいいと、自分が上手くなったような錯覚をしてしまいます。

潮はかなり引いていて、砂浜も水も、とても美しかったです。

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  1. 2016/04/13(水) 21:18:21|
  2. サーフィン

2016年4月6日 今週も鵜原にて

昨日も鵜原でサーフィンしました。

春になったからなのか、久しぶりの晴れ間のせいなのか、太東も御宿も部原もそれなりの数のサーファーがいました。途中、浜の駐車場で、なべちゃんともすれ違いました。

写真のように、鵜原でもロング中心に10人くらい入っていました。前回よりもサイズは少し大きめです。

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夫いわく、この前よりも難しく、思ったよりフェイスがない波ということで、私がちゃんと乗れたのは2本だけでした。座り乗りを2、3回してしまったのですが、怖がってないで思い切って立った方がいいよと言われました。怖がっているわけではないのですが、そういう時は立つという意識が少し弱かったように感じました。

途中、疲れたのでいったん岸に上がり、休むことにしました。

待ってましたとばかり、夫がボードを交換してくれといってきました。最近、夫はずっとスノボー型の変てこりんボード、サマースティックがお気に入りでしたが、久々にオゾに乗りたくなったそうです。

昨日の波ではサマースティックだとパドリングがやや大変というのと、プラス、一昨日、ナキサーフからキャッチサーフのオディシー8フィート、シングルフィンが届いたという電話があり、そちらに意識が行っていたということもあったようです。

岸で見ていたら、オゾでショアブレイク(岸際で割れる)の波をテイクオフし、サーッと横に突っ走っていました。キャッチサーフ乗りですね。スポンジボードならではの荒業ですが、私の実力では到底マネできません。

私も夫のサマースティックを持って再び海に入り、何度かテイクオフしようとしましたが、全然乗れる気配がありませんでした。短くて軽く、オゾより全然扱いやすいですが、昨日の海では私には全く歯が立ちませんでした。波もだんだん無くなってきました。

水温は前回よりも少し温かく感じました。私達は寒いのが嫌なので、用心深くブーツをはいていますが、もうはいていない人のほうが多いですね。サンドラもそろそろ外房でサーフィンしませんか。 
  1. 2016/04/07(木) 19:28:19|
  2. サーフィン