氣と整膚の松本 スタッフブログ

氣と整膚の教室に続けて参加しました

2回ほど続けて教室に参加しました。

教室は宏一の直感で色々と変わりますが、

最近の教室では最初に宏一の話があり、質問があればしてもらい、

その後で2人で組んで施術をし合うというパターンが多いです。

前回、前々回と参加者が奇数であったため、私も参加しました。

施術のし合いでは、2回とも、まず最初に組んだ方に寝て頂き、頭から氣を流しました。

その時に、私の場合ですが、氣を流し始めると、体が自然に左右に動き始めることを体験しました。

以前から、宏一から氣を送られるとそうなっていましたが、自分が氣を送るとそうなるのは初めての経験でした。

お風呂で自己氣功をしても、遠隔の時間に自己氣功しても同じようになりました。

どうしてなのか、うちに出現したという氣の柱のせいなのか、宏一に訊いてみると、私がパワーアップしたからじゃないのという返事でした。

余り深く考えずに、経過観察してみます。

整膚に関しては、最近少し人にやることに慣れてきました。

整膚をやり始めてから今年の夏で3年になるのですが、人にやり始めたのは去年の秋頃からで、最近やっと人にやることに慣れてきました。でも、まだまだまだまだで、整膚の奥深さを日々感じています。

最近大事にしていることは、いかに自分が気持ち良いようにやるかということ、引っ張ろう、引っ張ろうとしないこと、力を入れずに寄せてきて、引っ張れたら引っ張るということです。
  1. 2017/04/30(日) 20:00:42|
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指導師範と癌整膚の講習に行ってきました

名古屋まで指導師範と癌整膚の講習を受けに一泊二日で行ってきました。

今回は実技練習が多く、たいへん充実感がありました。

指導師範では徐堅学長から直接指導を受けることができました。

徐堅学長の手の動きを見ていると、とてもやさしく、やわらかく、簡単にやっているのですが、自分でやってみると、なかなかそのようにはできません。30年もやっていますからと言われていました。少しでも近づけるように、一つまみ、一つまみ丁寧に正確にやってみようと思います。

二日目の癌整膚の講習では、最初に乳癌がご専門の渡邊久美子先生の講演がありました。3.11の大震災が徐堅学長と渡辺先生の深い絆をつくるきっかけとなったという感動的なお話でした。

現在85才、3つの癌を整膚で治された竹内先生のお話も素晴らしかったです。できたてホヤホヤの竹内先生サイン入りの本をいただいてきました。

今回も名古屋駅近くのビジネスホテルに泊まり、名古屋在住のえい子ちゃんと会いました。先日、整膚書斎科の第1回講義に参加され、毎日セルフ整膚に励んでいるそうです。整膚は奥が深~いと何度も言ってました。

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徐堅学長も今回の癌整膚の講習では、セルフ整膚の重要性を力説されていました。

そのほか、たくさんの学びがありましたが、そのなかでも、気相整膚についてですが、気持ち良いよりやさしく、という言葉が響きました。

帰りの新幹線からは龍神雲がずうっと出ているのが見えました。夫が富士山の写真を撮った時に、その一端が写っていたので、ご紹介いたします。


龍神雲s
  1. 2017/04/19(水) 13:49:36|
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