My Life

夫が「また、サーフィン仲間が増えちゃった~!」といって帰ってきた

 この前御宿で波乗りをして家に帰って、デッキから降りようと階段代わりの枕木に左足をかけた時、足の小指側にひねって激痛が走り、地面に倒れ込みました。捻挫です。子供の頃よく軽く足をくじくというのはやった覚えがありますが、こんな痛いのは人生初めてです。その日の夜は結構のびてきた髪をたらして四つん這いでトイレに行くはめになったので、夫にリングみたいで恐い~といわれてしまいました。骨が折れたかと思うくらい痛かったのも氣功をたくさんやってもらったおかげで、翌日は何とか歩いてトイレまで行くことができ、食事の支度と後片付けもできるようになりました。というわけで、昨日は夫一人で波乗りに行きました。以下は、夫の文章です。


「また、サーフィン仲間が増えちゃった~!!」
 今日、オレは久しぶりに一人で、太東見て、御宿見て、いつものさらに南下したポイントに着いたときには、穏やかで腰くらいの良い波がよく来ていました。入るとパドル2、3回で楽に乗れ、メロウなフェイスを気持ちよく滑り、最後はホレたリップに当てこむようなことを何度かやっていて、そのうち上げてきて割れずらくなったので、少し乗りにくくなり、岸際のホレた波では最後自分ひとりになり、レフト、レギュラーでメイクして終わりにしました。
 ポイントに着いた時には、いつもいる漁師のような人でサーファーの人がいました。この人とは挨拶だけはしていました。今日はその人ともう一人の漁師の人とプロに近い、大会連覇の人が3人でパラソルを立て、ビールを飲みながらくつろいでいるところに、私も呼ばれて、カツオのたたきなどご馳走になり、談笑し、交流を深められました。私より10才位上の方々で、なんと私の卒業した大原高校の先輩でした。この時点で、その人はオレの母校の後輩ということで、先輩後輩の中になってしまいました。
 私の車に玄米酵素ハイゲンキのステッカーが貼ってあるために、その話になってしまい、氣功の仕事の営業にもなってしまいました。何度も今度名刺を持って来いといわれ、このビーチでみんなが潤えばいいんだからといわれました。このブログを読んでいるSORAサロンやかなえちゃん、営業に行って下さいよ。紹介します。今度行くときはビーチにベッドも持っていかなくちゃいけないかもよ。サンドラが知り合った○○ちゃんもそのお仲間で、老舗の地元サーフショップのオーナーだそうですよ。
 サーフィンの話になり、このお三方を含め、いわゆるローカルで、レジェンドで、他のレジェンドにも話が及びました。昔のローカルは非常に怖い面もあったのですが、特にそのポイントのせいか、素晴らしくいい人たちで、帰りに車の中でウキウキしながら帰宅しました。
 思えば、私が10代後半に、テッド阿出川さんの太東のショップまで自転車で中古の1万円のボードを買いに行き、そのボードで波の斜面を横に滑るあの浮遊感がたまらなく忘れられなくて、40才になってまたサーフィンを再開して、一時期テッド阿出川さんからもボードを買い、氣功のお客様にもなって頂きました。
 が、今回は特に私の年齢のせいか、いやそれより、ゆる体操効果で、53才になった今でもサーフィンが上達しつつあり、また、人との関係でも本当に本音で楽しく気持ちよく付き合えるようになったせいか、今日のような素晴らしい出会いが起きました。
 昨日書いた郷土愛ブログのせいもあり、故郷を愛する気持ちがエネルギーとなって伝わっているのをひしひしと感じました。本当に本音で楽しい本物の人間関係を片意地張ることなく、築いていきたいものです。
 やはり今回の出会いも私が真摯にサーフィンをまじめに努力し楽しんでいる姿を見てくれていて、その方もずっと挨拶ばかりだったんだけど、話すの初めてだもんなと、ずっと注目していてくださっていたらしいのです。ありがとうございます。感謝いたします。
 勢いで、お金がそんなに余裕があるわけではないのに、ミニロングを注文してしまいました。ウキウキするなあ~!!
 
  1. 2013/09/20(金) 10:06:47|
  2. サーフィン