氣と整膚の松本 スタッフブログ

初心者サーファーは、特にお気をつけ下さい

 先日、新聞に出ていた記事ですが、九十九里で30代女性が自分のボードがぶつかり浜でうずくまっていて、その後病院に運ばれましたが亡くなったそうです。私はそれを聞いて、仕事柄、無念の魂の波動を感じ、少し暗い気持ちになってしまいました。また、苦しかっただろうなと、痛かっただろうなと悲惨な思いに駆られました。

 だからソフトボードの方が安全です。固いボードでも軽ければ当たった時の衝撃が少なくて済みます。

 フィンでけがする場合もあっても裂傷で済み、亡くなることはないと思いますが、重くて大きなロングボードでは固いボードは凶器その物で、私もボディボードの時に初心者のロングボードがほんのちょこっと足に当たっただけでも激痛を感じました。

 昨今、サーフィンを始められる人が多く、特に中高年も増えていて、様々な事故が激増しているそうです。私達も浜で休んでいる時、目の前で固いファンボードを小脇に抱えていた女性が立っていて、波打ち際で崩れる波に巻かれて倒れ込み、全く動けなくなったのを目撃し、短い時間でしたが氣功をしました。その後レスキューで運ばれ、お仲間がお礼に見え、手足が動くようになったといっていました。

 また、60歳以降の人に呼んでくれといったおじさんサーファーのHPでは、この方はものすごく研究をされていて、非常に勉強になりますが、かなりベテランで、よく乗れていても、波の高さは胸までにしているそうです。それ以上のビッグウェーブでは、早く死にたい方はどうぞとおっっしゃています。

 私もまったく同感で、小波で多少ジャンクな波でも楽しめるスキルを身につければ、人が混んでいなくて安全な場所で楽しめます。サーフィンは、身体をよりレベルアップしていけば、年食っても年齢に関係なく安全に楽しめます。逆に、小波サーフィンを楽しめない身体でしたら、日常生活もおぼつかなくなり、要介護人生になることは必須です。

 波乗りよりも普通の生活において天寿を全うすることの方が重要で、実は大変なことでもあるのに、一般の人々はあまりに甘え、怠けています。怠惰な心でしたら、波乗りさえ楽しめませんよね。幾つになっても常に身体のレベルアップを目指しましょう。

 ゆるサーファー 松本宏一
  1. 2013/11/07(木) 13:10:58|
  2. サーフィン