My Life

やっぱ、波情報を見て行けば良かった? by宏一

 約1か月弱ぶりに波乗りに行った。それほど寒くなく、昼を早めに食べ鵜原に直行。途中、太東をちらっと見たが、フラットに近い状態で人も少ないが、風の影響はないようだった。鵜原に近づくにつれ風が出てきて、着いたらオンショアーの強風とジャンクでやりづらそうな少し荒れ気味。何気なくとめた駐車場の隣はなべちゃんとかなえちゃんの車で、二人が入っているのがわかった。が、ピーカンの快晴のため、ギンギラギンの陽射しがまぶしく、見えなかった。

 私は久しぶりなのと、もっとまったりとやりたかったがために、考えると太東は小さすぎのため、大原に行くことに決めた。波情報を見ていれば、こういうロスはなくなるけど、なべちゃんとかなえちゃんが入っているのを確認できたのと、車中で新しく発見し編み出した身体をゆるめることをたくさんできたので、まあ良かったと思う。

 大原に着いた頃には血行も良くなりポカポカになり、準備運動も不要で、速攻で海に入っても身体が軽くよく動き、あの波乗り独特の超気持ちいい~浮遊感をたくさん味わえた。波はヒザコシの小波だが、特に、テトラの前インサイドでは、テトラによって波はパワーダウンするけど、面ツルの形の良いフェイスを気持ち良く滑れて、崩れた後のスープでもパワーゾーンをキープし、横に長く滑っていけば、またフェイスがあらわれ、そこをまた滑れるといったロングライドを何本もできた。

 久々だったために、筋力は落ちていても蓄積した疲れが多少取れていたために、あのフワァーとした、ちょうど子供がサーフィンをできた時のような新鮮な気持ち良さを味わえるんです。私は過去の酷使した古い疲労と最近の疲労と中期の疲労を日々のゆるめるトレーニングと氣功と玄米酵素で少しずつ取りながら、さらに身体をゆるめることで、筋力トレーニングなど一切することなしに、またできるだけ筋力に頼らない動きができるように日々修行しながら、年とともに動きの質を高めています。

 その結果、波乗りも年とともに、より楽しくできるようになってきています。このことも人生の質を高めることに繋がっています。

 帰ったら、かなえちゃんから、私の車が目立つせいか、見ましたよ~ってメールが入りました。

 妻マドゥーは、息子が久しぶりに帰って来ていたため、私一人でした。
  1. 2014/01/01(水) 10:32:09|
  2. サーフィン