My Life

良い波なのに一人 by 宏一

 波情報では御宿でも小波だったので、例の場所は波無いだろうと思いつつも行ってみたら、グーフィー、レギュラーの波が左右に分かれて綺麗に割れていました。んで、誰もいなく、ギンギラ太陽で寒くもなかったので、大晦日に行ったきりのオレは、はやる気持ちを押さえながらも、少し慌て気味に着替えて海へ出たせいか、前のファスナーを閉めるのを忘れて手袋では閉められず、一旦浅瀬に行き、手袋を脱いだりしてファスナーを閉じ、心改め、ゲッティングアウトしました。

 多少疲れたが、その後レギュラーの面ツルのフェイスを見ながらすべり、岸際が多少難しく、完璧メイクがなかなかできませんでした。中盤から南寄りの風が強くなり、波もつぶれてやりづらくなりましたが、後半、また少し良くなりました。2時間ちょっと楽しめました。

 途中から一人、二人、入ってきました。昨日の山歩きのせいで、途中、足腰に疲れを感じましたが、ボード上でのちょこっとストレッチで回復し、その後もマアマアのすべりでした。

 海に入る前に慌てたもう一つの理由は、最近また更に体調が良くなってきたことにもあります。あることのおかげで。思えば、2,3年前よりも去年、去年よりも今年といったように、もうすぐ54歳になりますが、年々動きも体調も良くなってきているのを感じます。

 今日も寒くはなかったですが、フル装備で入りました。ちょっとでも冷たいのが嫌なんです。快適にサーフィンをしたいので、熱くなったら脱ぎます。ベテランサーファーやボディボーダー達が腰痛を始め様々な体の不調を訴え、やめてしまう人もいます。プロ達はガンで早死にする方々が多いです。女性の波乗り好きの人達は、冷えが芯まで入ってしまって、大変な状態になってしまっている人もいます。

 波乗りの場合、この冷えと過労の問題を解決しなければ、長年波乗りを続けられなくなるばかりか、波乗りをやったことによる心身の様々な問題、場合によっては、事故以外でも命を縮めているケースが少なくありません。

 オレは長年自分自身のこれらの問題に向き合い、何とか克服しようとしてきました。んで、今、現在進行形で年をとるたびに楽しめるようになってきています。

  1. 2014/01/23(木) 18:46:41|
  2. サーフィン