My Life

犬乗りからグリコ乗りへ、これは進化といえるのか?!

 昨日は久々に結構人が入っていて、20名近くいました。波はダンパー気味でした。サンドラと3人でしたが、サンドラはここはすごい久しぶりとのことでした。

 

 私もサーフィンを始めて、この8月で2年になろうとしていますが、最初は四つん這いからなかなか立てずに、自ら犬乗りと称していましたが、昨日は、最後の波で立ったものの、ものすごいスピードが出て、万歳の格好で顔から海に落っこちたのを珍しく先に上がった夫が見ていて、グリコ乗りといわれました。実は昨日は、グリコのように毎回万歳をしていたかどうかは定かでありませんが、同じようにスピードが出てバランスをくずし、頭から落っこちたことが何度もありました。

 夫にグリコ乗りといわれたときは、正直ちょっと凹みました。これは果たして上達しているのかどうか。でも、良い方に考えることにしました。スピードが出ているということは良いことではないか、パドリングは進化しているのではないか、小さい波ではロングライドできたじゃないかと。

 一方、一緒に行ったサンドラは、結構乗れていました。夫いわく、テイクオフが少し遅く、フェイスを滑るところまではいっていないが、立っている姿がセンターが立って様になっている。前回スクールを受けたのも良かったと思われます。

 波乗り後は、飲みながら反省会をやりました。話すことでわかることも色々あります。今年はますますたくさんの人が波乗りを始めそうな予感がします。hihumiちゃんも始めたし、感動オヤジくんも家族でやる宣言していたしと。

 最後に夫のことも。色々試して、結局ソフトボードが嗜好性にあっていて、昨日は新しいソフトボードで超ご機嫌でした。氣功と同じで、楽に、楽しく、合う合わないがない(誰にでも、初心者でも、上級者でも、そしてどんな波でも、テイクオフもターンもやりやすい)、乗った時の感触がやわらかい、冒険的な乗り方もできる、何より独特の浮遊感が好きだそうです。
 

 

 
  1. 2014/05/29(木) 16:18:45|
  2. サーフィン