氣と整膚の松本 スタッフブログ

大原はだか祭りに行ってきた

昨日、こうちゃんの生まれ故郷、大原のはだか祭りに行ってきた。
たまたま遠方からお見えになっていたお客さんも一緒に3人で、近くの小学校に神輿が沢山集まるのを見に行った。お別れという見応えのある場面らしい。さらに翌日には大別れとなり、もっと盛り上がるということだ。

祭りの原体験を持たない、祭りと聞いても血の騒がない私ですが、雰囲気だけは楽しめました。

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商店街の外れにある、こうちゃんの実家から、露店がいっぱい並ぶ商店街の人ごみを抜け、神社を抜け、夕暮れの中そぞろ歩きをするのが気持ち良い。時代劇の祭のシーンに入りこんだよう。提灯の明かりが遠い昔へといざなう。

いったん、実家に戻ってから、再び、こうちゃんの義弟がいるというので、神社へ向かう。

途中、大原駅の近くで、茫然とした表情の池田さんに偶然出会う。小学校のお別れに間に合わず、写真が撮れなくてがっかりしていたようだ。神輿の写真撮りましょうよと誘って、一緒に神社へ向かう。段々元気になってきた池田さん、写真を撮りまくり始める。こうちゃんに会って元気になったと言っていた。写真が楽しみだ。

神社のお社、ようく見ると、中で疲れた人が何人も寝ている。朝早くからで疲れているのか、お酒の飲み過ぎか?

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露天の並んだ通りを時折、神輿が行ったり来たりする。神輿は活気をつれて駆け抜ける。

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露店はものすごい数だったが、今年は例年より少ないそうだ。一緒に行ったお客さんはクレープを買う。クレープ屋さんは何軒かあったが、そこはシェフの格好をした品の良い60代位の男性が黙々とクレープを焼いていてそそられた。私はトルコアイスにした。お餅みたいに伸びる不思議なソフトクリーム、味は普通のソフトクリームと同じだった。

祭りは非日常空間、時間を忘れてしまいます。
  1. 2014/09/24(水) 19:52:02|
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