氣と整膚の松本 スタッフブログ

プラガット・ダンボがやって来た

 夫は水槽で何かを飼うのが好きで、1年くらい前まではらんちゅうがいましたが、今は外のブルーの雨水タンクにいます。とても丈夫で、この冬を無事越しました (夫に聞いた話です。私はあまり興味がないので滅多にのぞかない。ちょっとのぞいてもどこにいるかよくわからない)。
 
 最近になって、楽アクアという、水の手入れがとーっても楽チンな水槽が発売され、いてもたってもいられなくなったのか、夫は再び水槽で魚を飼い始めました。なんでも水槽の底に溜まったフンなどを自動的に吸って出してくれる素晴らしい水槽だそうです。小さくて、値段もとってもリーズナブルです。

 飼い始めたのはベタの仲間で、プラガット・ダンボといいます。ダンボの耳のように胸ビレがピラピラしているのでダンボという名がついているようです。以前飼っていたベタに比べると小ぶりです。多分まだ子供なのでもう少し大きくなるらしいです。また、とび跳ねたりしないので安心です。

 以前飼っていたベタはとび跳ねる性質がある上に、気を送っていたので、元気になり過ぎて、私達が寝ている間に水槽の外へジャンプして命を落としました。一応フタもしていたようなのですが。

 ダンボにも気を送っているのでとても元気です。ベタはブクブクと酸素を送らなくても大丈夫なので、静かなのもいいですね。水槽のブクブクは意外とうるさくて、寝ていると結構気になるものです。

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撮影:こういち
 
 鏡で見た自分の姿に興奮してプァーと体を広げているところです、敵だと認識しているのでしょうか。オスです。
  1. 2015/04/04(土) 16:20:56|
  2. 日記