氣と整膚の松本 スタッフブログ

サーフィンも日常生活も同じ、ゆるむように動けばいい

と、最近何度か夫が言っていた。

ゆる体操をするとき、ゆるむようにゆる体操をすることは、少しはできていると思う。

でも、日常生活をするとき、ゆるむように動くという意識を持つことは、ほとんどなかった。

せっかちな私は時間を気にして、早くやることに意識が向いている。

だから、何か作業を仕上げたら、ちょっと寝ゆるをしてリラックスするというパターンを取りがち。

作業そのものをゆるむようにやるという意識はどこにもない。

ゆるんだサーフィンをするには、サーフィンの時だけそうしようと思ってもなかなかできるものではない。

結局のところ、普段からゆるむように、ゆるむように動いていなければ

サーフィンだってゆるむようにはできない。

この前、本屋に行った時、サーフィンライフに出ていたドジ井坂さんの記事にもこれに通じるようなことが書いてあった。

体に力が入っているとダメ、うまくいかない。ゆるむことが大切。それはサーフィンだって、相撲だって、他のスポーツだって、日常生活だって同じことでしょうね。ただ日常生活はそれなりにできてしまうから気がつかない。

サーフィンをすることによって、日常生活でもゆるむということに対して、より意識が行くきっかけができたことは、とてもラッキーなことだ。

私のあわてんぼうは、サーフィンだけでなく、日常によく表れている。

日常をゆるむように動いて、さらにサーフィンが上達するようにしたい。

そして、サーフィンが上達した時、ゆるんだサーフィンができるようになった時、私の日常の動きもゆるんで、より体は快適になっているはずだ。
  1. 2015/11/15(日) 21:15:18|
  2. 健康