氣と整膚の松本 スタッフブログ

「レオン」と「東京フィスト」

 たまたま同じ時期に観た映画ですが、どちらも流血シーンが多かったです。流血シーンは苦手なのですが、2本ともあまりそのことを気にすることなく観ることができました。

 「レオン」と同じリュック・ベッソン監督の作品「サブウェイ」を20数年前に渋谷・西武の近くにある地下の映画館で観て、とても面白かったので、以前からレオンも観たいと思っていたのですが、アクション映画は苦手なので、なかなか手が伸びませんでした。今回観てみて、TVコマーシャルとは違った感じを受けました。レオンの素朴さ、朴訥さが印象に残りました。リュック・ベッソンはフランス人なので、ハリウッド映画とはちょっと違った感じがあって、なんともいえずセンス良いです。
 
 「東京フィスト」は、氣功教室の参加者でもあり、サーフィンクラブの仲間でもあるTさんが出演されている作品です。映像が面白くて、劇画のようで、不思議な作品です。監督の塚本晋也さんはタランティーノ監督もファンというほどの、映画通の間では有名な方です。主人は理屈っぽくなくて面白いと言っていました。

東京フィスト
  1. 2012/09/30(日) 15:34:44|
  2. 映画