My Life

2016年1月7日 鵜原にて初サーフィン

 昨日、今年初めてのサーフィンに行ってきました。昨年最後のサーフィンは12月25日ですから、約2週間ぶりでした。

 鵜原はサイズは時々腹腰位とちょうど良かったですが、波が岸近くで割れるので、3人しか入っていませんでした。それでも鳥居の辺りでロングボーダーの女性2人が乗れていたので、暖かい日差しと温かい海水が好きな私達は入ることにしました。

 水温はこの前ほど温かくはなく、最初冷たく感じましたが、慣れてくるとそれほどでもありませんでした。

 ロングボーダーの女性は感じ良くて、どうぞピークから乗って下さいよと場所を譲ってくれましたが、鳥居の辺りは岩が多く、波打ち際まで乗ったときに危ないので、私はすぐに元いた場所に戻りました。

 なかなか難しかったですが、何とか3本乗れ、そのうちの2本はあっという間に終わりましたが、すごいスピードが出て面白かったです。夫も珍しく最初はなかなかテイクオフできませんでしたが、そのうち慣れてきて、私の3倍は乗っていたと思います。

 写真の1枚目は到着した時。2枚目は夫の最後のライディング。3枚目も夫です。

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 帰ってから、夜パソコンを開くと大藪先生からメールが来ていました。先生も今日、波乗りに行っていたんですね。私達とは正反対のパワーがすごく、水は冷たい所、しかも、チューブ!!ケルシー前とは私達の呼び方で、以前、ここにケルシーさんというイギリス人と日本人の奥さんと子供達が住んでいて、一時期よく一緒に遊びました。太東岬よりの和泉です。パワフルで、いつもできるとは限らない、シークレットポイントです。

 下記に大藪先生のメールと写真をご紹介します。

松本さんへ
本日、ケルシ―前でチューブライディングをしました。
1:本日撮影したチューブ 2サーファーがチューブライディングところを撮影 3:私がチューブライディングしているところ(不鮮明ですが)

チューブ (1) (640x480)

チューブ (2) (640x464)

チューブ (3) (640x456)

最後に、超一流サーファー・ナキさんの1月のカレンダーからの言葉をご紹介します。

挑戦するのに年齢は関係ない。大事なのは夢を見るかどうかだ。
波に乗るための一番の燃料は「情熱」を持ち続けるということ。
  1. 2016/01/08(金) 14:17:36|
  2. サーフィン