氣と整膚の松本 スタッフブログ

プロヴァンスの贈り物

 約一カ月の間に7本ほど映画を観ました。ラブロマンスまたはラブコメで夕食後に軽く見れるものを選びました。あまり刺激が強すぎるものとか、ホラーとか、残酷なもの、人が殺されたりするのは苦手です。重すぎるものや感動的すぎるものも夕食後に軽く観るには適しません。というわけで、だいぶ限定され、レンタル屋さんの棚から適当に借りてきました。7泊8日で1本100円ととても安いです。

 7本の中では、夕べ観た「プロヴァンスの贈り物」が一番良かったです。主役のラッセル・クロウはちょっと太めですが、プロレスラーの中邑真輔似で笑顔がチャーミングです。監督はリドリー・スコット。原作のピーター・メイルのベストセラー「南仏プロヴァンスの12か月」は20年くらい前に読みました。

 後の6本は、「マイブルーベリー・ナイツ」「恋人たちの予感」「アリゾナ・ドリーム」「メリーに首ったけ」「ラブ・アクチュアリー」「めぐり逢えたら」です。「マイブルーベリー・ナイツ」は最初の方がちょっと退屈。「恋人たちの予感」は以前見たことがありました。ただあまり覚えていなかったので良かったです。「メリーに首ったけ」は最初の下ネタがどぎつく、しつこいので何度も見るのをやめようかと思いました。でも売れただけあってそれなりに面白かったです。「アリゾナ・ドリーム」はこの中では一番通っぽい映画でしょうか?何年か前にビデオで借りてきて、最初の方だけ見て時間切れで返しました。DVDになって映像が綺麗になり、見やすかったです。若いころのジョニー・デップがいいです。
 
  1. 2012/06/25(月) 20:07:21|
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