氣と整膚の松本 スタッフブログ

2016年8月4日 真夏の鵜原にてサーフィン

久しぶりに南国風の鵜原にて。
一宮、太東とは海の色が違います。
駐車場はほとんど埋まっていましたが、海はそれほど混んでいませんでした。

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右側のサーフエリアでは、二組の親子がサーフィン特訓中でした。とても楽しそうでした。
ローカルさんは砂浜に堂々とテントを張ってくつろいでいます。
こじんまりとして、のんびりしていて、とてもいい感じでした。

さて、この日の私達のサーフィンはというと、夫はすごい数乗れたと言っていました、30本以上乗ったんじゃないかと、1時間半くらいの間なのですが。最初はキャッチサーフ・シングルフィン8フィートで、あとで私の7フィートと交換。

私の今日の課題は、安定したテイクオフ。腕の間に膝を入れ込むという意識でやってみました。決まったのは2、3本。変なのをいれれば10本くらい立てましたが。

海から上がる時、ダンパー波を真っ直ぐ乗りしましたが、見ていた夫に、視線がいろんなところを泳いでいたといわれました。確かに、この時はそうだったんです。でも目線がはっきりと定まっていることもあるのです。ただ、やっぱり言い訳かな?いついかなる時も進む方向を決めていないとね。これは次の課題。

そして、ボードと体の密着感がないからテイクオフが上手くいかない時があるんだといわれ、これも納得なので、次の課題です。

オゾボードからキャッチサーフに変えて少し難しくなりましたが、7フィートのボードはまた違った楽しさです。

昨日の鵜原は水が温かく、でもクラゲやアカエイもいないようだったので安心してできました。暑かったので、スプリングに裸足で入りました。

駐車場の係の方に聞くと、ここはアカエイはいないとの返事でしたが、ローカルのサーファーに聞くと微妙な感じでした。きっと数は少なくても、いないとは言い切れないのだ思います。去年の太東では結構刺された方がいるそうです。河口や貝などえさの豊富な所に多いようです。一応、リーフ用のブーツを購入しました。

帰り際にサクマさんに駐車場代分(1,000円)乗れた?と冗談交じりに聞かれました。もちろん楽しかったですが、1000円分乗れたと堂々と言えない私でした。少しずつ上達しているとは思いますが、歯がゆさが残ります。
  1. 2016/08/05(金) 20:32:30|
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