氣と整膚の松本 スタッフブログ

『整膚論』指導師範の講座に参加して

先日、夫の導きで、ともに、『整膚論』指導師範の第一回目の講座に参加してきました。

日帰りで新幹線を予約して出かけるのはストレスがありますが、無事に行って帰ってこれました。

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真冬なので雪が降るかもしれない、風が強いかもしれないという予報があったのですが、風もそれほど強くなく、一宮から東京へ向かう特急わかしおも時間通りに到着しました。

かつて、北九州の氣功の講座にも新幹線と宿がセットになったパックで8回ほど、夫は倍の16回行きましたが、すべて無事に指定の新幹線に乗って行って帰ってこれました。ありがたいことです。

肝心の講座ですが、まず出席して、やはりモチベーション、意気が上がりました。行ってよかったと思いました。癌整膚の講座も受けようかどうか、行く前は迷っていましたが、迷いなく受けよう!という気持ちになりました。

内容のほうですが、今回は主に基本手技を学びました。実践では夫とやり合いましたが、かなり重要な気づきがありました。

サーフィンと同じなのですが、構え(スタンス)が大切なんです。これが違っていました。そして、余分なところ(手首)に力が入っていました。

徐堅先生の構えは全く違っているんです。そして、徐堅先生の手の動きは本当に無駄に力が入っていなくて、なめらかです。

整膚が誕生してから25周年ですが、その間に整膚は進化し続けています。

先駆者に学び続けることで、気づきが早く起こり、無駄なことはしなくてすむと思います。

気相整膚が生まれて肉離れも整膚で良くなり、ガンも良くなり、歯も長持ちするようになりと、ほとんど全身に根本的な健康改善が起きることがわかっています。

整膚は例えば、1整膚を1秒として、30分で1800回、愛で行えるので、良くならないわけがないというようなことを徐堅先生が言ってらっしゃいました。

整膚では愛と快という言葉をよく使いますので、その言葉で違ったものを連想される方もいらっしゃるようですが、愛と快のないところに喜びと幸せは生まれないというのは真実ですよね。

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※上総一ノ宮駅に無事到着。いつの間にか駅のロータリーにこじんまりとしたイルミネーションが。
  1. 2017/01/24(火) 14:07:22|
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