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My Life

正月恒例の旅

新年、明けましておめでとうございます。

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*写真は金谷港から撮った富士山とその拡大版です。3枚目は富士山が見えない方向の海を撮りました。

今年も三浦半島の、母が一人で住む実家へ家族3人で行ってきました。
どれくらい前からか、この旅がお正月を感じさせてくれるようになりました。

母は全体的には元気で明るかったです。
ただ、今年80才を迎えますし、体のあちこちに問題山積です。
これはほとんどの高齢者も似たようなものではないかと思います。

到着してから少し休んで、夫が母に氣と整膚の施術を始めました。

母が一番気になっているのは咳とタンが出るということ、特に寝る前はタンがきれないと寝付けないので、ここ3、4年悩みの種です。これは、喉と喉のある首への氣と整膚が今までになく効果的でした。その日の夜はほとんどタンが出ることなく、すぐに寝付けたそうです。母の首はとてもこっていたので、ここをセルフ整膚でゆるめれば良くなっていくでしょう。

それから、膝。以前、右膝が痛くなった時、電話で膝への整膚のやり方を教えたら、自分で治すことができたと喜んでいましたが、正座はできないということで、私が整膚をしました。だいぶ曲がるようになりましたが、正座には今一歩です。これは、毎日続ければそれほど時間がかからず良くなりそうです。

一番時間がかかりそうなのが、手でした。ご年配の女性に多いのですが、手が固まっているんです。調べてもリウマチとかではないのです。母もそうでした。夫と私で片方ずつ手の整膚をしました。その晩、遠隔の時間、手にすごい反応があったと翌朝母が言っていました。変化があるのはいいことです。手に整膚をすることと、この少し不自由な手を使って全身にセルフ整膚をすることで、時間はかかりますが、少しずつ改善されていくと思います。

母に整膚をするのは今回で3度目だと思いますが、今までで一番効果がありました。そして、私もまだまだですが、去年に比べると自信を持って整膚ができました。

腎臓の機能が弱く、ネフローゼだったのですが、こちらはほとんど回復しているようです。自分でも腎臓へのセルフ整膚をしているということで、良かったと思いました。

数か月後にもう一度、氣と整膚をやりに行きたいと思いますが、やはり、セルフ整膚が重要です。幸い母は整膚を少しずつ習慣にしているようなので、こちらもより良い指導ができるように、精進していきたいと思います。確信がないと人に指導をするのは難しいと常々感じています。

帰りの旅も快適でした。以前は帰りの旅で喧嘩になることもよくあったのですが。

*写真は道中にある古い酒店。千葉テレにも出ていました。夫が立ち寄って、日本酒を1本購入。旨かったです。

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  1. 2018/01/04(木) 16:12:05|
  2. 整膚