氣と整膚の松本 スタッフブログ

サーフィンは安全なスポーツ

 サーフィンというと、私達の年代では、やはり巨大なハワイの波や波でトンネルになったチューブの波を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。私自身もサーフィンに興味を持ったのは30年も前で、一つ年下の弟がサーフィンを始めたからですが、その当時はとても私がサーフィンをやるなんて無理と思いこんでいました。なにせ弟が見せてくれるサーフィン雑誌の表紙はいつも恐ろしく巨大な波だったからです。私にできたのは、SF作家の星新一のお嬢さん、星マリナが書いた「波乗り日記」(『わたしの波乗り日記in Hawaii』 を読んで、その気になることくらいだったという感じです。もちろん、あまり本気でなかったともいえますが。

 でも、数ヶ月前から実際に初めて見ると、やり方さえ間違えなければ、極めて安全なスポーツであるということです。おおざっぱにいえば、人の少ないところで、小さい波で、ソフトなボードで始めれば、そんなに危なくないといえます。小さい波に上手に乗るのは、実はとてもむずかしいので、少しできるようになると、大きくてパワーのある波を求める方が多いらしく、実際にはサーフィンできる波であっても空いていることが多いです。昨日も近くの有名なサーフポイントは、小さい波だったので誰も入っていなかったようです。

 夫は元々体力十分という資質ではないので、サーファーの中では珍しく小波が好きなので、同行する女性や初心者にはありがたい存在です。あまり丁寧には教えませんが、危険は少ないです。とはいえ、サーフィンは、一人で自然の中で行うものなので、自立していないとできません。私が50代でサーフィンできるようになった(まだ全然下手ですが)のは、ひとつには、氣功により、チャレンジ精神が出てきたということと、年齢のせいでかえって見栄も無く、肩に力が入らない感じで出来るからというところでしょうか。

  1. 2012/11/21(水) 12:37:26|
  2. サーフィン